HAIRSALON olive

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茄子おやじ

久々の下北沢。目的はおいしいカレーを食べるため。
茄子おやじ”のカレーは昔から大好き。僕の中では下北=茄子おやじというくらいこの街に馴染んでいると思う。
変わらない店内とオーナーのアベさんの笑顔はいつ来てもやさしく迎えてくれる。
アベさんは東京時代にいろいろお世話になった大切な人なんです。
秋には二人目のお子さんが産まれると伺いこちらまで幸せな気持ちになりました。
ますます味わい深いカレーになりそうですね☆
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今日もバツグンにおいしくてやさしいカレーをごちそうさまでした!
茄子おやじに感謝☆
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by olive060502 | 2009-03-30 22:04 |

フォー☆

先日sugarさんから頂いたベトナム土産のコーヒーをベトナムスタイルで飲みたくてドリッパーを買いました。
せっかくならばベトナム料理!ということで“フォー”を作ってみよう!と。。。

一時はアジア料理にハマってよく作ってたけど、料理はおろか台所に立つこと自体が久しぶり・・・
手際の悪さに自分でビックリ!? 「そっれ今やらなくてもいいじゃん!?」と何度も心の叫び。
どうやら奥さんは口も手も出さないつもりらしい。。。 一人でオロオロ・・・

で、なんとか完成☆
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“トマトフォー”を作ってみました。レタスが山盛りでさっぱり解りませんね。
味はまあまあかな。

もちろん食後の“ベトナムコーヒー”も忘れずに。
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アカリチョコレートのチョコとcaci-suのクッキーをお供に。

趣味:料理なんて言ってた時代がなつかしい・・・
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by olive060502 | 2009-03-24 18:05 |

ウレシイ出来事

今日はうれしい事がありました。
今年のoliveの年賀状を作ってくれたgumuちゃんが店に遊びに来てくれました!
久しぶりに会った彼女は相変わらずの明るい笑顔。
話をしてると自然とこちらも笑顔になります^^
oliveからのオファーに応えて、委託販売をするポストカードも持ってきてくれました!
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彼女のイラストはオリジナリティがあって大好き☆
人柄が出てます。。。
そんな彼女のポストカードを販売しますので興味のある方はお気軽にお立ち寄りください!

gumuちゃん今日はどうもありがとう♪
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by olive060502 | 2009-03-20 22:09 | 雑貨

さくら

お客さまから頂いたさくらが見ごろです。

春はすぐそこですね。。。

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by olive060502 | 2009-03-20 12:10 | 日々のコト

渚にまつわるエトセトラ

お店は連休。
一日目の休日は奥さんのお友達に会いに鎌倉まで。

ランチはお友達が働く“Life Force”というステキなカフェへ。
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Life Force=生きる力。
普段はどちらかといえば山寄り。海とは全く無縁の場所で生活して急に海を見るとビックリする。
完全に海慣れしてない・・・
カフェの名前のごとくそこにはデカい生命力を感じる。
山のように上へのびる生命力とは違い果てしなく横に広がる生命力。
たまには海もいいみたい・・・
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それは二日目の休日に観た映画「ホノカアボーイ」でも感じた。
ハワイ島の北、日系移民が多く住む小さな町の物語。
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見たことも行ったこともない町の海のある風景は純粋にきれいだと思った。
きれいでやさしいと久々に感じた映画。おまけにおいしそう。。。
“ごはん”て作った人の気持ちがダイレクトに食べる人の体内に吸収されると思う。
ホノカアのお年寄りみたいに歳をとりたい。

まぁやん、かわちゃん楽しい休日をありがとう。
また会いましょう☆
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by olive060502 | 2009-03-17 23:22 | 映画

かつお節

最近かつお節に興味あり。
今では削られてパック詰めされたものが主流で、生(?)のかつお節を手にした事がない人もいるのではないでしょうか?
昔の料理屋さんではお客さまが来てから削って料理に使うことが当たり前だったそうです。
それくらい鮮度が大事なものが今では削られたものが当然のようにスーパーに並んでいます。
そもそも節を作るのは大変手間がかかります。
たくさんの工程と4~5ヶ月もの日数が必要とされ、その工程のなかにはどんなに近代化が進んでも機械では出来ない手作業の工程もあるそうです。
その工程の中に“カビ付け”というものがあります。
優良カビを付けて繁殖させ、乾燥させた節のさらなる水分をもカビが吸収して旨みを引き出すというかなりマニアックな技法です。
島国である日本。その昔「海からの運搬中にカビが生えてしまい、しかしもったいないから食べたところおいしかった」なんて事から出来た方法という話もあるようです。
日本人の食に対する探究心はさすがですね。

そして、「おいしいかつお節を見つけたらそれを削るカンナも大事。いい道具を使わなければせっかくのかつお節も台無し」とは魯山人の言葉。
そんな“食”に対するこだわりや蘊蓄満載のこの本。

きっと削りたてのかつお節を使って作るお出汁やその料理は格段においしいはず。
本来ならば日本食に欠かせないはずのかつお節はどこまで寂しいものになってしまうんでしょうね。


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by olive060502 | 2009-03-13 18:28 |

olive冥利

先日、oliveオープン間もない頃から来ていただいている男性のお客さまから素敵なカレンダーをいただきました。
これ以上ないほどシンプルでオシャレなカレンダー。
千駄ヶ谷にある「PAPIER LABO」というお気に入りの雑貨屋さんで購入したそうです。

他にもoliveにはお客さまからのうれしい「サシイレ」がたくさんあります。
旅行のおみやげ。旅先からのエアメール。お子さんと一緒に手作りしたお菓子。自家栽培の野菜・・・

しかし何よりもうれしいのはそんなお客様たちの暖かい気持ち。
慌しい日々の中、楽しい旅行中・・・そんなプライベートの時間の中でoliveのことを考えてくださるという事実。
これは何事にも変えられないうれしさMAXな出来事なんです!

そんな暖かい気持ちにささえられていると感じられることが日々の活力になってます!
「oliveでよかった。。。」

でも、お気持ちだけで十分ですよ!皆様気軽に手ぶらでいらしてくださいね!!

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by olive060502 | 2009-03-06 16:56 | 日々のコト

信州長野

長野県松本市に行って来ました。
日々の疲れをリセットするための完全な慰安旅行です。
アタマの中をからっぽにして・・・
ここを訪れるのは三回目。
目的はお気に入りの温泉宿とパン屋に行くため。

三水館はいうなれば「シンプルでまじめ」
無駄なものがない宿。
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それは建物や内装、接客に食事、そしてお湯。すべてに言えること。
特に食事は個人的に大好き。
宿主のご夫婦や仲居さんたちがみんなで作るという料理は生産者の顔が見える新鮮な地元の食材を、丁寧に取ったお出汁で作る和食のコース。
この日もメインのねぎ鍋をはじめ、ぜんまいの白和え、ふきのとうのてんぷら、ふきのお寿司・・・などなどなど。
どれもシンプルだけど丁寧な手間がひしひし感じられる。
これって料理の本来のかたちだと思う。
決して豪華ではなくあくまでも素朴。けれども最高に贅沢。
それは、いつ来ても和む空間や、同じ顔ぶれの従業員の方々のせいもあるかも。。。
(ちなみに匂いも色もないここのお湯はオトコの僕がわかるほど肌がすべすべになります!!)

至福の時間をありがとうございました。  今度は三人で伺いますね。
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そして三水館の帰りに必ず立ち寄るのが「ルヴァン」
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どちらかというと、粉より米派の僕もここのパンは好き。
東京時代に住んでいた家の近くにあった富ヶ谷のお店にもたまに行っていました。
そこで長野にもお店が出来た事を知り、「群馬に帰ったら行ってみよう・・」と思っていた場所。
古い酒蔵だったこの建物。屋根裏だった場所には畳が敷かれ喫茶スペースに。
畳の上でのんびりとおいしいパンを食べる。ここにしかない時間の過ごし方。

はぁ~、明日からもがんばろっと!
たつやくん、うらちゃん。すてきな時間をゴチソウサマでした☆
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by olive060502 | 2009-03-03 21:30 | 日々のコト