HAIRSALON olive

カテゴリ:本( 16 )

秋深まる

朝晩の気温がぐっと低くなり、羽織ものが必要な陽気になりました。

秋です。

季節の中では一番好きかもしれません。
過ごしやすくて、美味しい物も増えて
ちょっとぼんやりしたりして...
あ!もう少ししたら今年も干し柿作りが待ってます(^^)

日も短くなり本格的に秋の夜長です。
さて、皆さんは何をして過ごしますか?

そんな時間のお供に“音”と“本”はいかがでしょうか?

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チリー・ゴンザレス『ソロ・ピアノⅡ』

タイトル通りピアノの旋律だけです。
簡単には語れないほど、多様な音楽を知り尽くしたゴンザレスが奏でる“ソロ・ピアノ”
静かに心地よく、けれど深く染み入るようなオンガクです。

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谷川俊太郎 『みみをすます』
吉本ばなな 『ゆめみるハワイ』
暮らしの手帖社 『すてきなあなたに』

『みみをすます』は全てひらがなの詩集。
誰にでも読める分、感じ方も人それぞれだと思います。
大きなひらがなと深く向き合ったり、さらっと流したり。 大切な一冊。

『ゆめみるハワイ』は吉本ばなながハワイやフラを通して感じたことを書いたエッセイ。
独特な感情や小説のような語り口が心地いい。

『すてきなあなたに』は、1969年から続いく、雑誌「暮らしの手帖」に掲載されている大橋鎭子さんのエッセイのよりぬき集。
清らかに、正直に生活することの楽しさを伝えてくれます。

[音楽の秋]に[読書の秋]
たまにはテレビを消して、秋の夜長を心地よくお過ごしください。
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by olive060502 | 2012-10-20 23:28 |

夏休み

最近、いろんな本を同時に読んでる。
ちゃんと把握出来てれば、そんな寄り道読書もいいけど
何だか読み散らかしてる気分。
まだ読んでない本も手元にあるし...
ここらで楽しかった本と楽しみな本でもまとめてみるかぁ~。。。

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片桐はいり『私のマトカ』
映画「かもめ食道」で訪れたフィンランドでの出来事をまとめたエッセイ
あまりプライベートが分からない女優さんだけど、飾らない言葉で綴る出来事を読んでいると
とてもチャーミングな人だな~^^と、感じる一冊。

『ケンタロウの「おいしい毎日」』
料理人ケンタロウの日々の出来事を綴った日記のようなエッセイ。
楽しいハプニング満載でつい笑っちゃう一冊。
こういう軽い本て、つい寄り道して読んじゃうんですよね~...

で、寄り道のせいでまだ途中の向田邦子『父の詫び状』
昭和の時代の家族の風景をモダンな視点で捉えた人気作家のエッセイ。
ドライな言葉に隠れてる温かい家族への想いが
今の時代にも必要...なんて思う。
けど途中(^^;

谷川俊太郎『ひとりひとり』
この人の詩は鋭いけどやさしい...
何かと騒々しい今こそ、ありがたい一冊。

本屋さんで突然、山崎ナオコーラが読みたくなって買った二冊。
エッセイ『指先からソーダ』と、珍しく手にした小説『カツラ美容室別室』
は、夏休みを使ってゆっくり読もうかな~^^

と、いうことで
oliveは8月13・14・15・16日(土~火)を連休とさせていただきます。
ご不便をお掛けしますがよろしくお願いいたします。

みなさんはこの夏の予定は決まりましたか?^^
暑かったり涼しかったりしてますが
くれぐれもご自愛のうえ、楽しい夏をお過ごしください☆
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by olive060502 | 2011-08-02 17:21 |

岡本太郎

岡本太郎生誕100年ということで、最近いろいろな雑誌などに特集されているのを見かけます
東京国立近代美術館では『岡本太郎展』も開催されています

子供の頃に見た「芸術は爆発だ‼」とピアノを叩くCMの姿は鮮烈に脳裏に残り
大人になって知る太郎とリンクします

日本の現代アートの先駆者であり、生前も生後も関係なく存在意義を唱え続ける希少な芸術家ではないでしょうか

インパクトのある作品もさることながら、パートナーとして傍に居続けた敏子さんとの日常で残された『愛する言葉』の数々

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常に闘う姿勢で作品を作り続けた太郎と
太郎を理解し、何もかも包み込むような包容力の敏子
そんな二人の情熱的な言葉が残されています

一瞬一秒を熱く熱く生き抜いた二人の生き様は作品以上にインパクトがあり
その言葉は冷めた現代を熱くしてくれるでしょう
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by olive060502 | 2011-04-29 02:20 |

本格始動

成人式も終わりそろそろ「今年もよろしくお願いします」みたいな会話も的はずれに聞こえ出した今日この頃です。
さてさて、久しぶりに本の紹介でもしてみましょうか。
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『ベニシアのハーブ便り』
この本、去年の暮れにお客さまが「oliveに似合うから」ってプレゼントしてくれたんです!
oliveって愛されてますね~。。。
NHK『猫のしっぽ カエルの手』という番組で紹介されているあの人の本です。
オーガニックでナチュラル、けどストイックにやり過ぎてない。
その生活を楽しんでるから魅力的なんですね^^
そんなベニシアさんの生活の様子や料理のレシピが分かりやすく掲載されたとても素敵な本です。

『手をたたきながら』 青柳拓次
僕の好きなミュージシャン青柳拓次さんのエッセイです。
日々の出来事や旅先で触れたもの、聴こえたもの、感じたものを感性溢れる視点と言葉で綴ってます。
時にノスタルジック、時にロマンチック。 読んでいるとどこかに旅してるような気分。
相変わらずセンス良いです☆


『本は心のごはんです』  by ほんだらけ






※  caci-suのお菓子毎週いろいろ入荷してます♪
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by olive060502 | 2011-01-14 17:22 |

またまた

弥太郎節が気に入ってもう一冊。
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『本業失格』

弥太郎さんがまだ駆け出しの頃のエッセイ集。
まだまだ若い内容と文章は否めない。
でも、夢に向かってる感じが快い。
神保町や海外でのブックハンティングのエピソードは楽しそう^^

で、京都に行ってまいります。
京都に行く理由はいろいろなのですが、その一つは本屋巡り。
“読書な気分のこの秋”に偶然なのか必然なのか“BOOK”な情報が勝手に飛び込んできます。
弥太郎さんの本もしかり。

京都にはコンセプトをしっかり持った楽しそうな本屋さんがたくさんあるようです。
とめどなく買ってしまいそうなので予算は一万円。10冊以内というルールを決めてみました。
洋書や古本、写真集や絵本・・・
ちょっとめずらしいものでも見つけてoliveに置きたいと思ってます。
正しくブックハンティング。

髪は切らずも、図書館みたいにoliveを使って頂けたら楽しそう。

ということで、今週末oliveは少し遅い夏休みを頂きます。
9・10・11は連休となります。
ご迷惑をお掛けいたしますがどうぞよろしくお願いします。
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by olive060502 | 2010-10-05 22:24 |

“小春日和”って秋の陽気のことって知ってました?

涼しくなったせいか最近コーヒーを欲します。
夏の間はぜーんぜん飲みたくなかったのに。急に。
しかもマックのコーヒーがお気に入り。 何でかな~。。。

そして“本”も欲します。
秋の夜長に読書とコーヒー・・・
完全に身体が秋にシフトチェンジです。

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『くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集』 

松浦弥太郎さんは以前紹介した“暮らしの手帖”の編集長でもある方。
あの雑誌がステキなのはこの方のおかげでもあるんですね~。

詩集のような小説のようなエッセイ集です。
一日いちにちを大切に過ごそうと心がけている弥太郎さんの
一言ひとことにハッとさせられます。

いつもの見慣れたはずの風景も実は毎日違うこと。
その身近なところに発見や感動があること。
それを気付くのは自分の気持ちの持ち方次第であること。

そんなことに気付かされます。

本の楽しさ、素敵な旅の話、ちょっとドキっとする恋の話。。。
飾らない真っ直ぐな気持ちと言葉は読んでいてとっても心地いい。。。

改めて身近な環境や大切な人たちを見つめ直すキッカケになる本です^^

あー!サンフランシスコ行きてー!!
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by olive060502 | 2010-09-27 22:39 |

男子専科

すっかり秋の気配。
お洋服屋さんも秋冬物が並びはじめました。
ということで今回は男性のファッションについての書籍紹介でもしてみましょう。

仕事柄お洋服が好きです。
しかし、何をもって“お洒落”を定義付けるのかは個性や好みにもよるし
洋服を知れば知るほど複雑になります。
かといって難しく考えるものでもない。
所詮“洒落”でもあるのです。

ファッションは“着飾る”“楽しむ”“整える”以外に
“他人を不快にさせない”という大切なポイントがあると思います。
それにはTPOに合った服装やその服装の起源なんかを知ると
ハズさずに着こなせる“洒落”を楽しめるのかなぁ。。なんて考えてます。

で、そんなキッカケになるような本を四冊ほど。
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まずは『TAKE IVY』
ここ数年ファッション誌でよく見る「アイビー」や「プレッピー」という言葉がまだ日本にないような時代
(確か‘65年)にそのキッカケを作った写真集の再発。
何度か再発はされたけどほとんど増刷されなかったためずっとプレミアがついていて
先日めでたくまた出版されました。
当時のNYやボストンの大学のキャンパスのリアルを写した写真は当時の若者(今の50~60代)を興奮させたことでしょう。
これが今見ても何とも新鮮!
一つのファッションのルーツがここにあります。

次は『酒脱自在』
著者の遠山周平さんは服飾評論家としてモードからクラッシックまで造詣が深く
この本ではフォーマルからカジュアルまでをいろいろなカテゴリーで、「これは持っていると便利」的なアイテムを分けて解りやすく解説。
例えば“スーツ編”“シューズ編”から“Tシャツ編”“下着編”まで。
ワードローブを見直したい方はそのキッカケになるかも。

次は『白洲次郎の流儀』
吉田茂元首相の特使として、“プリンシプル=原理、原則”を日本の政治に唱えた男。
彼の経歴や肩書きは語り尽くせないが、当時の日本人として、英国ケンブリッジの生活で身についた洋服の着こなしは(スーツだけでなくジーンズも)その容姿も手伝ってとてもかっこいい。
そして終戦後の日本人として、アメリカ人に屈しない姿勢と堂々とした風格は現代人にも見習うところがあるはず。

最後は『男の作法』
池波正太郎さんは「鬼平犯科帳」などで知られる小説家。
そのプライベートは美食家としてもしられています。
そばの食べ方からうなぎの食べ方など、うっとうしいほどの薀蓄がおもしろい。
そして身に着けるものにもかなりのこだわりがあったようです。
例えば、「身だしなみをととのえるということは、鏡を見て本当に他人の目でもって自分の顔だの体だのを観察して、(中略)客観的に判断できるようになることが、やっぱりおしゃれの真髄なんだ。」
と、いうような理念をもちながらスーツや和服、眼鏡の選び方なんてものが書いてある。
もちろん現代の考え方とは違えど、自分の好きなものにこだわりをもっていることがかっこいい。
長野県上田市にある記念館を訪れた時に見た着物、スーツ、帽子、ステッキは今も記憶に残ります。

と、なんだかかなり渋いセレクトになってしまいました。
年かな。。。^^;

しかし、お洒落を楽しむなら知っておいて損のない本たちです。
ぜひ若い人にも読んでほしい。
そして、尖がった前髪と尖がったがつま先が後にも先にも間違いであることに気付きましょう。。。
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by olive060502 | 2010-09-21 18:45 |

東京日和

本屋であても無く文庫本を探していたら目に止まり手にした一冊。
『東京日和』
確か10年くらい前に竹中直人と中山美穂が主演で映画になって
ビデオを観たけど途中で寝たなぁ・・・
と、思い出してみたり。。。
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奇才写真家と称される荒木経惟さんと妻、陽子さんの本。

連載途中で突然亡くなった陽子さんのエッセイと
その後の荒木さんの心情をつづった走り書きのような日記と写真。

その日々は
痛いほど切なく、そして優しい日常。

そこにいるのは“奇才・アラーキー”ではなく“愛妻家・荒木経惟”の姿。

大切な人と過ごす日々が“あたりまえ”ではないと感じさせてくれる一冊。
荒木さんにしか撮れない陽子さんの表情も素敵です。
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by olive060502 | 2010-09-13 22:19 |

幸せ度

先日『ソトコト』という雑誌を読んでいたら興味深いエッセイがあった。
ケニアのナイロビに住む<早川千晶>さんという方のエッセイ。
執筆のほかにナイロビのスラムで学校支援活動なども行っている方らしい。
そのエッセイをここで紹介してみたいと思います。

『昨年度のケニア国民の意識調査で、ケニア人の86%が「自分は幸せだ」と感じている、との報告があった。
あまりにも高い数値にびっくりだ。人口の半数以上は極度の貧困に苦しんでいる国なのにもかかわらず、なぜこんなに幸せ度が高いのだろうか。
そこで私も自分の身の回りの人々に、幸せ度調査をしてみた。
スラムの仲間たちが集まったときにその質問を投げかけてみたら全員が、「自分は幸せだ」と感じるほうに手を挙げた。
その理由として、第一に「こうして生きていられるのは、神様のおかげだから」という答えが返ってきた。
どうやら彼らにとっての「幸せ」とは、これとあれがあるから幸せだという「原因と結果」的な基準ではなく、まずは自分が存在していること自体を、喜ばしく誇らしいと感じているらしい。
次には、「生活に困難はあるが、とりあえず何とかなっていて、飢え死にしていない」から幸せだと感じる、という。
そして、「困ったときに相談できる相手がいる」「絶体絶命だと思ったときにも困っていると話せば助けてくれる人が必ずいるし、実際に助けてもらった経験がある」と誰かが言うと、みんな、そうだそうだと深くうなずく。
~中略~
そこで私は気づいたことがある。彼らは、自分のことを幸せだと思い、感謝するのが好きなんだと。
理由があって幸せになるのではなく、ただあるがままで彼らは本当に幸せなんだと、感動をもって実感したのだった。 
正直、何とも言えずうらやましいではないか。

 私が支援している子どものひとりが腎臓病を乗り越え、今年受験生になったので、彼の学校へ受験準備の保護者会に行ってきた。
そこで先生が受験生たちに話した内容に、これまた驚かされた。
もちろん受験生を励ますことは日本と同じなのだが、こんな言葉で心を込めて語りかけたのだった。
「君たちはひとりじゃない。勉強せねばならないのはもちろん君たち自身だけれど、ひとりで勉強しているのではなく、いつも神様が君たちと共にいる。がんばれる力を神様がくれるから安心すればいい。同級生は敵ではなく仲間だ。みんなで学び合って助け合って、お互いを高め合えばいい。そうすれば必ず良い結果がついてくるよ。」
先生の言葉を真摯に聞いたあと子どもたちの目の光が変わった。私は涙が出そうになった。
孤独と闘い傷ついている日本の多くの子どもたちに、こんな大人に出会わせてあげたいと心から思った。』


こんなエッセイでした。
環境の違いを唱える前に、このシンプルな感情を素直に受け止めたい。
文中にある早川さんの「正直、何とも言えずうらやましいではないか」という言葉が正直な日本人の気持ちだと思う。

“豊かさ”って何なんだろう・・・
日本は物質的な豊かさではケニアと比にならないほど世界トップクラスだろう。 
しかしその環境に慣れてしまうと、心の豊かさが貧しくなってしまうのではないかと思う。
自分自身この豊かな環境で生活している身分であるから偉そうなことは言えないが、便利になり過ぎると人の感情は薄れてしまうのではないかと心配になる。
心の豊かさはコミニケーションから生まれる感情が必要だと思う。

「社内で隣の机の人でもメールでやりとり」 とか
「“切り口で手を切らないようお気をつけください”の菓子袋の注意書き」 とか
「3Dテレビ」 とか・・・
無駄もいい加減にしてほしい。
生きるうえで必要なもの、必要でないものを分別できる意思を持ちたいと思う。
親切丁寧過ぎる情報に流されると人は思考しなくなってしまう。
“何が必要で何が大事かをしっかり考えてチョイスする”
モノと情報が溢れるこの環境ではそんな自立した思考を持たなくては、“幸せ度”は複雑になってどんどん低くなってしまうのではないだろうか。

複雑にしてしまうのは自分自身。もっとシンプルに。
時にはケニアに習いましょう。



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by olive060502 | 2010-06-08 23:46 |

暮らしの手帖

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これは雑誌『暮らしの手帖』の表紙をめくった裏側にいつも書いてある言葉です。

雑誌といえばこの場所には広告が掲載されていることがほとんど、というか当たり前。
それは出版社が雑誌における大きな収益を広告費が占めているからです。
そうなるとどうなるでしょう?
本来は確かな情報を伝えるために“雑誌”というツールがあるはずなのに、これでは広告を掲載している企業に対する情報は良い部分しか伝えることが出来ません。
最近は雑誌と企業がタイアップした“広告に見えない広告”など、雑誌によっては半分近く広告になっていることもあります。
その雑誌が“エコ”や“ロハス”を特集し、過剰包装の付録を付ける。
これでは雑誌の在り方として本末転倒です。

お店での待ち時間にお客さまに渡すいい雑誌はないか・・・
そんな時『暮らしの手帖』を手にしました。
大きくてきれいな写真。
居・食・住の解りやすい特集。
すてきなエッセイなどなど。
「買物案内」というコーナーでは毎回数社のメーカーの1つのアイテムにテーマを絞り、使い勝手や値段を比較します。
これはメーカーから支給されるものではなく、編集部が実際に買って試しているそうです。
この読者目線の企画って好感持てます。
驚くのは自社商品(特集としてつくられた本など)以外の広告がありません。
その分日常の中で役に立つ情報満載です。
あくまでも読者目線で伝えられる偽りのない確かな情報。
それは創刊者の大橋しずこさんの努力と好奇心から作られた賜物と思われます。
若い時からオシャレでアクティブ。
「女性の役に立つ雑誌を出版したい」と戦争中の防空壕の中で考えたそうです。
バイタリティー溢れ、編集部のみんなから「しずこさん」と呼ばれ親しまれるこの方は現在90歳。
今も毎日出勤しているそうです。

もちろんファッション誌などの華やかな雑誌も読みますが、この雑誌を読んでいるととても穏やかな気持ちになります。
読みやすい文章のせいもあるかなぁ。 
お店で施術の待ち時間に、つい読みふけってしまうお客様も多いです^^

二ヶ月に一度の発売だから読み物が多くてもじっくり読めるし、流行の特集じゃないから捨てずに取っておいて古いものもまた読み返せる。(あ、そういえばあの時の特集。。なんて読み返すこともしばしば。)
そしてなにより“読者に伝えたい”という姿勢。
これって“雑誌”の在るべきカタチだと思う。

忙しくておろそかにしてしまいがちな日々の生活にさりげなく潤いを与えてくれる。
そんな雑誌です。
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◇    今週のcaci-suは。。。

      ○ ピーナッツクッキー
      ○ レモンティークッキー          です^^  (各¥250)
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by olive060502 | 2010-05-27 14:27 |